鹿児島最南端に位置する与論島。その与論島から暮らしの中で撮った写真、島の方言を交えたイラスト、島の情報を発信しています。
ヨロンマラソン2008
週末の与論は熱かった!!

8日(土) ウェルカムパーティー(前夜祭)では、サビチラ館(会場)に
入りきれない程のランナーの皆さんで飲めや踊れやの大賑わい!!
だったらスィ〜。(バイトしてました

ううー、俺も行きたかった〜


9日(日) ヨロンマラソン2008 当日

家の前もコースになっていたもんで、娘と道路脇で応援。
ドドドド・・・と一斉にランナーの皆さんが走ってくるのは迫力があった〜。

本当にランナーの皆さんお疲れ様でした^^

来年は自分も走りたいと思います。今年走れば良かったなぁ〜(笑)
夏い。いや暑い。。。
与論島の本日の最高気温31℃

海岸を歩く。歩く。歩く。

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兼母海岸

どこかに日陰はないものか〜


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ん〜涼しげ。

やれやれ。

今日は大潮で潮が引いています。


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水たまりならぬ潮たまり。


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ちびっこい魚がたくさん泳いでいます。

風呂のように水がぬくいから、茹でダコに、茹で魚になるんじゃないぞ〜
伊勢エビ
8月21日から伊勢エビの解禁日ということで、
当日、夜中から与論では素潜りで伊勢エビ漁をする人が多かった。

当日のセリでも活きのいい伊勢エビがサンテナに入れられ
漁協内の活魚用水槽に入れられセリにかけられた。

総重量は40〜50kg、数でいくと70匹程水揚げされた。
もちろん、セリには出さずに自分たちで食べるために伊勢エビを
とる人や、島外に出ている家族や親戚に送るために伊勢エビを
とる人もいるのでもしかしたら島全体ではこの倍くらいあるかも
しれない。
イセエビ1

イセエビ2

マグロ
与論ではマグロの小さいやつを『シビ』、大きいやつを『マグロ』と
いいます。一応10kgがシビとマグロの境界線。

7/23は親父がひとりで漁に行って17.7kgのマグロを
釣ってきた。20kgはあると思っていたのに残念。

マグロ
キハダマグロ
パヤオ
7/22(土)朝4:00起床。かみさんは漁に出かける俺と親父の
分の弁当をお袋と一緒に作っていた。

パンを1枚食べて顔を洗ってから、漁に行くので汚れてもいいような
適当な服に着替える。俺が親父の家に行くと親父も丁度パンを食って
いた。エサや道具などいろいろチェックして家を出る頃には時計は
4:40を回っていた。漁港で60kg分氷を買って船に積み、道具
なんかも載せ出航する頃には5:15になっていた。

パヤオ(浮漁礁)に着くと与論の船が他に4隻操業していた。
うちの船を合わせて5隻が時計回りに漁礁をクルクル回りながら
漁をしていた。最初はとりあえず曳縄をしてみたが思ったように
釣れず、エサで釣ることにした。

風と潮の流れを計算して漁礁の近くを通るように船を流す。しばらく
すると漁礁が近くなり親父の竿にシビ(キハダ)がかかり、そのすぐ
あとに俺の竿にも型のいいカツオがかかる。

実は最近、与論島ではなかなかシビやカツオが上がってなかった。
それだけに親父も久しぶりの入れ食いに喜んでいた。

11:00くらいになると1隻また1隻と船が島へ帰って行った。
うちの船1隻になり、エサでの調子も落ち込んできたので再度、曳縄
を試してみることに。

そうするとまた型のいいシビが面白いように釣れだした。15:00に
なって帰るまでには船の前方にあるダンブル(船槽)にカツオとシビ
合わせて100kgくらい釣った。

帰って大漁を喜んで話ていたが、どうも体の調子が悪い。
そう思って体温計で熱を測ってみると27.9度。だんだんと
が上がっている感じがした。頭もズキズキしだしてやっぱり体調の
悪い時には無理をするもんじゃないなとしみじみ思った。

翌日(7/23)の仕事は体調不良で午後は休み、病院で風邪薬をもらいに行った。
水分を大量にとって蒸し暑い中、毛布にくるまり汗をかいて寝たら1日で
熱が下がっていたが、少し頭がズキズキするのと、鼻水がでる。
もうしばらく安静にしとこう・・・。