メンバーに居ながら何も書いていなかった幽霊部員(?)のタックンである。(自分をクン付けで呼ぶのは恥ずかしいな^^;)
与論生まれだが人生の半分近く与論にいなかった為、実は与論の事をよく知らないのである。
おかげで与論の常識に驚かされてしまうのである。
旧暦3月3日は浜下りをするのだが、ターシーの日記にある通り、午前中に店は閉まり学校も午後は休みなのだ。
しかも海に行かないとヒキコモリの烙印を賜るのである。
こうなれば、島中誰でも皆、海人(ウミンチュ)になるしかない。
きっと(浜を与論島の一部と見なければ)一時的に与論島上の人口は激減しているであろう。
驚きを隠せないまま、類にもれず海人になるのである。
兼母(ハニブ)に行ったのだが、ココは与論空港の滑走路の先にある海岸なのである。水中でも轟音が鳴り響き、見上げると飛行機の腹が見える場所なのだ。
さて、南国与論とは言え、まだ4月である。ウェットスーツ無しで泳ぐには寒い。そんなコトするバカはいない。
・・・
・・・・・・
ウェットスーツ無しで海に入る。寒い。
幼児のようにバシャバシャしていると寒さに慣れてきたので、写真を撮りつつ貝を獲るのである。





波に流されつつ撮っているとハリセンボンに会ったのである。

逃げる様子もないので、刺激を与えて膨らんだところを撮ってやろう!と悪魔の囁きを傾聴した。棒でつついてみた。
・・・
移動するだけで膨らまない。つついてみた。
膨らまない。
つついてみた。
膨らまない。
<5回繰り返し>
「メンドクセー奴は無視に限る」をハリセンボンから教わる。
またしばらく魚を盗撮芸術的思考の下観察と記録を行っていると、すばらしい青と出会う。

触れてみたいが、指も惜しいので撮るだけで済ます。シャコガイである。
帰り際、よい穴があった。

潜って通り貫けてみたいがはまってしまったら、穴に入りたい程恥ずかしいので止める。
疲労と寒さを抱え、帰宅。
収穫した貝を夕飯に食べる。そして気付く。
肝心の収穫物の写真を撮り忘れたコトを…
与論生まれだが人生の半分近く与論にいなかった為、実は与論の事をよく知らないのである。
おかげで与論の常識に驚かされてしまうのである。
旧暦3月3日は浜下りをするのだが、ターシーの日記にある通り、午前中に店は閉まり学校も午後は休みなのだ。
しかも海に行かないとヒキコモリの烙印を賜るのである。
こうなれば、島中誰でも皆、海人(ウミンチュ)になるしかない。
きっと(浜を与論島の一部と見なければ)一時的に与論島上の人口は激減しているであろう。
驚きを隠せないまま、類にもれず海人になるのである。
兼母(ハニブ)に行ったのだが、ココは与論空港の滑走路の先にある海岸なのである。水中でも轟音が鳴り響き、見上げると飛行機の腹が見える場所なのだ。
さて、南国与論とは言え、まだ4月である。ウェットスーツ無しで泳ぐには寒い。そんなコトするバカはいない。
・・・
・・・・・・
ウェットスーツ無しで海に入る。寒い。
幼児のようにバシャバシャしていると寒さに慣れてきたので、写真を撮りつつ貝を獲るのである。





波に流されつつ撮っているとハリセンボンに会ったのである。

逃げる様子もないので、刺激を与えて膨らんだところを撮ってやろう!と悪魔の囁きを傾聴した。棒でつついてみた。
・・・
移動するだけで膨らまない。つついてみた。
膨らまない。
つついてみた。
膨らまない。
<5回繰り返し>
「メンドクセー奴は無視に限る」をハリセンボンから教わる。
またしばらく魚を

触れてみたいが、指も惜しいので撮るだけで済ます。シャコガイである。
帰り際、よい穴があった。

潜って通り貫けてみたいがはまってしまったら、穴に入りたい程恥ずかしいので止める。
疲労と寒さを抱え、帰宅。
収穫した貝を夕飯に食べる。そして気付く。
肝心の収穫物の写真を撮り忘れたコトを…


















